★最近読んだマーベルの本★★物心ついたころからアメリカンコミックのマーベル作品がすごく好きだったんです。 多種多様なキャラクターが出てくる中ひときわ私の心を奪っていったのがスパイダーマンというキャラクターです。 ニューヨークの街々を蜘蛛の糸を飛ばしながら縦横無尽に飛びまわる姿に感銘を受けたのを今でも覚えているくらいです。 そんな超能力を持っているヒーローが普通の一般人や学生が持つような悩みを抱えながらそれでも事件がニューヨークで起きれば飛んでいく。 プライベートでもヒーロー活動でも悩みが尽きずにもがきながら戦っている姿が小さい頃の私には憧れだったのです。 二十代半ばになった今でもその気持ちに変わりなく映画が新しく放映されるたびに映画館に足を運んでいます そんな時たまたま立ち寄った本屋にマーベルの会社のエピソードにフォーカスして書かれた本を見つけました。 スパイダーマンだけではなくほかのキャラクターも好きだったため「これは買うしかない!」と思い購入し読んでみることに。 正直本を買った後に「そういえばマーベルのキャラクターは好きだけどマーベル社のことはそもそもほとんど知らないなぁ」と自分で買ったくせに読む意欲が急低下してました。 そんなことを言っていても仕方がないのでとりあえず頭に入ってこなくても流し見で読んでみることに そんな調子でマーベル社の本を読み始めてみると意外や意外にめちゃくちゃ面白かったんです!! 今考えてみると私は今の完成しきったマーベル社しか知らなかったのですが、こんな天下のマーベル社にもこんなに長い間暗黒期があったのかと。 子供のころはただただヒーローが活躍して敵を倒すところが面白かったのですが、大人になってからの視点でその本を見てみると、 自分たちで作ったキャラクターで世の中に風穴を開けに行く作者と社長の奮闘記が感動的で刺激的でした。 近い将来マーベルが好きな人たちで集まってお酒を酌み交わしながらマーベルトークに花を咲かせてみたいと思っています。★ |